賃貸不動産での注意点

何度も引越しを経験していますが、こればかりはなかなか慣れません。正直、新たな土地で暮らすのは気分が変わってとても楽しいですが、引越しまでの準備が大変すぎて疲れます。新しい物件を契約してすぐに入居できるわけでもなく、一度は掃除をしなくてはならない場合がほとんどですし、当然のことながら荷造りをしなくてはならないわけで。仕事をしながらの忙しい日常で休みの日には引越し作業なので、その期間は本当に身体が休まる事がありません。不動産屋さんの賃貸担当営業マンによりますと賃貸物件をさがす時に知っておくと損をしない注意点があるそうです。ネット情報の徒歩何分というのには規定があり80mの距離につき1分間で換算するそうです。当然駅から物件まで一直線で行けるはずもなく1秒間で約1.33mのスピードで歩く計算になります。また徒歩10分以上の物件にほとんどの人は興味を示さないとう調査結果から徒歩10~13分ほどの距離でも徒歩10分と掲載するようです。簡単で便利なネット検索ですがウソ偽り無く100%信用しきれるかといえば疑問です。

賃貸物件を借りる時に、注意するべき点がいくつかあります。まず、大きなところで訳あり物件というのがあります。なんらかの事象によって家賃が相場よりかなり安かったりします。まったく気にしない人にとってはとても良い物件であるかもしれませんが、中には自殺があった物件なんてのもあるそうです。皆さんの中で、不動産会社を通して新築賃貸住宅を探している人はいますか。新築ならではの魅力としては、まず何よりも、初めての住人であることです。使うものすべてが新品なので、新生活を気持ちよくスタートさせることができます。しかし、新築住宅物件には気をつけるべきポイントがあります。ここでは、注意するべきことをお教えします。まずは、入居可能日に気をつけることです。物件によっては、希望する日から入居できないこともあります。そうなった時に、親戚や知人の家やウィークリーマンションなどに滞在しなければならないことになってしまいます。きちんと確認してください。それと、住宅にキズをつけないように注意しなければいけません。新築ということは、当然ついたキズは自分がつけたことになってしまいます。そうなると、退去するときに、修理代を請求されることになります。

どのあたりに住みたいか、ざっくりとエリアが決まったら問合せをして物件候補をしぼっていきましょう。不動産屋の賃貸担当者とは何度もやりとりをしたほうが面識ができて情報収集しやすくなります。できればビックターミナル駅に隣接しているような大手不動産の窓口と現地に店舗を構えている街の不動産屋との両者を訪れてみると違いがはっきりして勉強になります。それぞれにメリットがありますからね。住宅選びには入居してから「こんなはずじゃなかった。」というトラブルも付きものだとききます。何か予期しないことがあったとき誰が対処してくれるのかを確認しておきましょう。大家さんなのか管理人さんなのか不動産屋の担当者なのか、アフターケアの充実度も考慮してみましょう。

茨木市 賃貸 512 6/4

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